キユーピーニュース

「食べ方」から健康やおいしさを考える

第547号 2019年9月30日
食事には、生命維持のための栄養を摂取する、おいしく食べることで生活を豊かにする、人間関係やコミュニケーションを良好にするといったさまざまな側面があります。
健康的でおいしい食事となるには「食べ方」が大きな役割を果たしています。同じ内容の食事でも「食べ方」でその質に差が出てくるのです。
そしゃくの回数や食べる順番など普段は無意識に行っていることが、肥満の防止をはじめ、味覚の向上などにつながります。
今回は、静岡県立大学 食品栄養科学部 教授 新井 映子氏に「『食べ方』から健康やおいしさを考える」をテーマに、さまざまな角度から解説していただきました。