キユーピーニュース

衛生的な手洗い−食品衛生の観点から−

第545号 2019年7月29日
初夏から初秋は高温多湿となり、細菌による食中毒が多く発生する時期です。
食品の汚染は原材料や調理器具などの環境が原因となるケースもありますが、中でもさまざまなものに触れるヒトの手が媒介している場合が非常に多いそうです。
食品衛生において手洗いが重要なことは広く知られていますが、調理者の手を介した食中毒は多発しているのが現状です。
近年の食中毒発生の現状はどうなっているのでしょうか?
どのような手順で、どんなポイントに注意しながら手を洗えば食中毒の予防につながるのでしょうか?
今回は、公益社団法人日本食品衛生協会 神薗 紀子氏に「衛生的な手洗い−食品衛生の観点から−」をテーマに、さまざまな角度から解説していただきました。